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東洋製罐とは??

東洋製罐の創立は1917年(大正6)。1919年よりわが国初の自動製缶設備による製缶を開始しました。
以来今日まで、“包む”ことの大切さを基本に包装容器づくりに専念し、時代のニーズに応えた包装容器を世の中に供給し続けてきました。
それは、当社が築きあげてきた信頼と実績、強固な経営基盤にあらわれています。
国内では缶詰・飲料缶は年間約337億の缶が製造され、そのうちの約40%弱を東洋製罐が供給しています。
伸長著しい飲料用ペットボトル分野でも缶と同様のシェアがあります。
あなたがつかっている歯磨きチューブやシャンプーボトルその他あなたが飲んでいる缶コーヒーやPETボトルのジュース
あなたが食べているそのレトルトパウチは東洋製罐で作られています。

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日常の生活の裏で活躍する東洋製罐の製品

私たちは東洋製罐の製品は日常の生活の裏で、活躍してくれています。
なにげなくのんでいるその缶コーヒー。東洋製罐ではどのように作っているのでしょうか?
東洋製罐の缶の製造スピードは、高速自動ラインは毎分1500缶、そしてTULC缶のラインでは毎分2000缶を実現しています。
そして東洋製罐の缶の製造を支えているシステムは、コンピュータによるラインコントロール1缶に約0.04秒。
東洋製罐の缶づくりは、電子技術分野での先端テクノロジーが活躍しています。
その他PETボトルにも、東洋製罐が力をいれています。
PETボトルは、アメリカで誕生した非耐熱性の容器で、もともとコーラなど低温充填される炭酸飲料用の容器として作られています。
PETボトルで 口が白いものがあります。
ウーロン茶やスポーツドリンクなどの非炭酸飲料に用いられるのは口部が白い耐熱PETボトルです。
雑菌の加熱殺菌に耐えられる耐熱性をもたせた、日本で発展したPETボトルです。
これを東洋製罐がてがけています。缶やPETボトルのほかにも
飲料用空缶
飲料用PETボトル
食品用空缶
食品用プラスチックボトル、チューブ
食品用多層トレイ、カップ
エアゾール用空缶 などなどこれらをてがけているのが、東洋製罐なのです。

レトルトパウチの誕生には東洋製罐がかかわったいた。

レトルトパウチの誕生の裏には東洋製罐がかかわっています。
レトルトパウチは、1950年代にアメリカの大学や陸軍で研究がはじめられ、あの有名なアポロ宇宙船の食事などに採用されていました。
日本では、1963年に東洋製罐が研究を開始をして、1969年に大塚食品工業のあの有名な「ボンカレー」に採用されたのです。
これは一般市民のレトルト食品としては、世界に先駆けるものであったとされています。
東洋製罐はボンカレーを中心にレトルトパウチを数多く作っています。
東洋製罐なしでは、この便利な世の中をきずけなかったと思います。私たちの生活を支えてくれている東洋製罐に感謝したいです。
これからも進化する東洋製罐に期待したいと思います。

Copyright © 2008 誰もが使っている東洋製罐の製品